Minato Serenade

湊の小夜曲

歳を取ると…。

 私は49歳であるが40歳から勤めていないので歳を取った自覚がない。ついでに通勤という動作がないから体が鈍っているという自覚もない。

 月曜日・火曜日の健康診断の疲れが、今日になって出た。特に火曜日、胃カメラを受けて午後には遊びに行ってしまったというのが大きい。

 火曜日は、これだけ動けると色々なことができるな… などと思っていたのだが、動けていたら病気療養すらしていないはずで、訪問看護など来ていないはずである。

 しかし今日はプライベートの日記を公開してしまうし、「未使用」として売りに出していた万年筆に自分使いの物と間違えてインクを入れてしまうし、参った。

 もうアラフィフだし病人だし、もうちょっと自覚を持たなくてはと思う次第だ。

胃カメラ。

 喫茶店で、これを書いている。胃カメラの後で刺激物は駄目なのでコーヒーではなくショコラ。

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 しかし、胃カメラって、こんなに疲れるものだっけと思ったのが感想。昨日の説明では鼻からも入れられると聞いたので余裕だと思ったら、有無も言わせず口から入れますと直径1.5㎝ほどの管を入れられる。
 管に目盛りが付いているのだが、60の目盛りのところでゴニョゴニョと。きっと60㎝だと思うのだが、1mを越える管を身体の中に入れられたわけだ。もう、苦しいのなんのって。
 挙げ句の果てに検体を取るワイヤーを入れられて、「逆流性食道炎の原因となる(食道炎は昔からある)胃の出っ張りを採取してみました。」いやいや、採取して何か見付かりそうとかなのかな?
 定期検診なのに、検体検査料、別途5,220円。なんか苦しいし疲れたし、以前も、こんなに負担がある検査を受けたことがあったのだろうかと記憶を探った。