Minato Serenade

湊の小夜曲

ネットストーカーの脅迫がエスカレートして恐怖を覚える。

下記のエントリーは2020年8月21日にアップされたものです。

 また、ネットストーカーが私が病気ではなく甘やかされているガキとかカルト信者だというストーリーを作って、このBlogに誘導しているので、再掲します。なお、私は高校時代から自活しておりますしカルト信者でもありません。ネットストーカーが「~と書いている」と書いている全てが私が書いていないものです。話に尾ひれを付けるのではなくベースが嘘です。(2021年3月3日)

 


 

 今日こそは楽しんでいただける話題を書こうと思った。

 

 書こうと思って机に向かったが、ネットストーカーから脅迫が来た(昔はTwitterのDMできたがDMを受け付けない設定にしたら誘導したBlogに書くようになった)。そして恐怖で何もできなくなった。無理かもしれないけど、これから夜まで頑張るよ。

 

→苦し紛れですが、書けたので、このエントリーは機会を見て削除します。読み飛ばして次を読んでいただいて構いません。

 

 もう身バレしてもいい。どうせ、私が読んでいるBlogのスターを1つづづ虱潰しに辿ってくるのだろう。(追記・実際にそうした。ここに来ている人の大半が、ネットストーカーの嘘による誘導によるものだろう。)せっかく、私がアカウントを変えたことを判らないようにしていた方にも申し訳ないが、この恐怖を公にしたい。犯罪者である自覚のない犯罪者が野放しになっているようなものである。Hagex氏が他人事とは思えない。

 もう10年も私に本人曰く「執念深く」「周到に」付きまとっているというのが自慢。私の身元を暴いたぞと下記のような大きな顔写真を冒頭に持ってきて、本名・住所・Facebook・Twitter等の各SNSアカウント・ペンネームで書いているBlogまで公開した。

 私がネットストーカー(本人は私を恨んだキッカケと書いているが資格ビジネスで買った肩書で自称ベテランカウンセラー)にカウンセリングを依頼したのに幼すぎて相手にできなかったという嘘をでっち上げて「人格が崩壊している」と書き私のBlogを炎上させた。読者のほとんどが、私がネットストーカーにカウンセリングを依頼したというデッチアゲから本気にした。むしろ嘘ばかりで事実を探すのが難しい。

 ガキならともかく60歳過ぎのジジイである。功名心が強いらしく大量の自分の顔写真・住所・勤務先まで公開。そして私の個人情報を色んな人のBlogのコメント欄に書く。きっかけはQ&Aコミュニティで「ベテランカウンセラー」の回答をベストアンサーにしなかったという逆恨みだ。そのため、自分が手に負えない幼稚な私というキャラクターを作り出した。IDだけで個人情報を割り出したのも自分が頭がいいからだと思っているようだ。こういう大きな顔写真を冒頭に持ってくるのが常套手段。

蔵田誠 藏田誠 唯井遡

蔵田誠 藏田誠 唯井遡


 そして、勤務先に連絡をしたら、私への付きまといを止めないとクビにすると言ったがストーキングを止めずクビになる方を選んだという。現在は新たに買った資格をはく奪されないよう偽名と他人の著作物を使用しているらしい。

 Blogをアク禁にされたからTwitterで嫌がらせをするんだとDMを送ってきたのが残っているもので5年前。他のツィートTwitterに報告したら、言論の自由を重んじて削除は最低限にするというTwitterでさえ「攻撃的」として削除した。アカウントまで複数削除されている。

 

 あまりに怖いので前のアカウントを運営していた人間は死んだことにして、Twitterで連絡が取れるBlog友達にはTwitterで連絡したが、どうしてもBlogの公開コメント欄でしか連絡が付かない人がいて、Blogオーナーが見た直後に削除した。今回、そのコメントのキャッシュを拾ってきて「死んでないのは判ってんだぞ!」と書いてきた。

 そして、私の家の特徴を挙げて「いつでも行くことが可能だ」と脅迫してきた。警察に届け出るが「行くことは可能だ」というのは犯行予告にはならないという。私の身元を判っているぞと脅迫して、それを嘘とともに広めたいようだ。

 PCで検索しても出てこないからガラケーで携帯すると書いていたり、自分が非難されている描写も「自慢」になったり、そもそも、性格が異常なだけではなく知力も小学生並み。以前のエントリーで書き損なったが、自分が異常でバカだという自覚がないので、倫理にもとる行為とは何かが判らず平気で犯罪に近いことを繰り返している。

circumstances.hatenablog.com

 

 

P.S. 私の文章は「一生掛かっても読めないほどの酷い文章」で「誰も読む人がいない」そうだ。上のことも、また言っていないことを書いて「罵詈雑言を吐かれた」ので仕返しするとか始まるんだろうな。罪を重ねた方が罰は重い。すでに警察沙汰になっている。

知らない楽しみ。

 昨年、「知らなくていいコト」というTVドラマがあった。舞台となる週刊誌の編集部が様々な知らなくていいコトを暴いていくのだが、主人公の人生一大テーマともいえる知らなくていいコトは、どうもやるせないコトで、これほど知らない方が幸せなことはないことだったという、さすが大石静氏の原作という作品だった。

 また、国際ロマンス詐欺の被害者について吉高由里子さん演じる主人公が書いた一文が天晴だったのが記憶に残っている。こう書くのはおこがましいが、書き方のスタンスが自分に似ている気がした。まぁ、あんなに綺麗にはまとめられないのだけど。しかし、私の文章が初めて雑誌に載ったのは中学生ぐらいのころだと思うのだが、私の駄文が編集者の手に掛かると綺麗にまとまって感動を覚えた。

 さて、世の中、何でも簡単に調べられるようになった。今日も体調が悪く、珍しく娯楽小説、三浦しをん著『あの家に暮らす四人の女』という面白い本を読み始めたのに、それすら頭に入らず、本棚から鷺沢萠著『かわいい子には旅をさせるな』を取り出して眺め始めた。

 最初に目についた1編は、「乗り捨てのワナ」というものだ。例によって私なりの客観的ではない要約をすると、東北新幹線の駅で降りた後、観光をして仙台から飛行機で帰ろうと思いレンタカーを借り仙台空港で乗り捨てにしたのだが、仙台空港には羽田発着の便はなく、再びバスで東北新幹線の駅へ向かったという話である。

 また、こんな1編も目に付いた。「カンガルーの悲哀」。キャプテン・クックがオーストラリアに上陸したとき、カンガルーを見て現地の人にあれは何かと訊いた。現地人は「判らない」という意味で「カンガルー」と答えたのだが、キャプテン・クックは、それを「カンガルー」だという固有名詞だと思って、それが「カンガルー=判らない」という名前で広まってしまったというもの。

 今の時代、1つ目ののエピソードは「スマートフォンでちょっと調べればわかる話」である。スマートフォンに「仙台から東京まで」と告げるだけで判ってしまう。ただ、2つ目のカンガルーのエピソードについては、このネットの時代において、諸説ある。

b.hatena.ne.jp 

 この説を間違いだとしている筆頭が、あの怪しいWikipediaである。Wikipediaほど出典が怪しい辞書はないと思うのだが如何か。Wikipeidaでカンガルーの話は嘘だという出典にしてあるイギリスのサイトには、出典がWikipediaだと記されている。バカか。

 さて、上の説を支持しているサイトも多く、真偽のほどは、私がネットでポンと調べた限りでは判らない。しかし、それを知ったところで、さして良いことがないどころか夢がなくなるだけである。

 体調が悪くて筆を進ませるのが困難になり、無理やりなまとめ方になって恐縮だが、ネット社会になっても、夢がある、知らない方がいいコトは、まだまだあるのだなと嬉しく思った。