Minato Serenade

湊の小夜曲

眠気と希死念慮。

 眠さが昂じて希死念慮となるのか、別々に存在しているものが結びつくのか知らないが、眠いだけで死にたいと思う。

 眠いだけで物の味が判らないし行きたいところにも行けない。行きたいところといっても海外とか大仰なところではなく行きつけの喫茶店にも行けない。

 味が判らなくて、セブン-イレブンのイベント的新製品「中本丼」を週に3回も買った。3回食べて、やっと味が判った。今までは辛さも感じなかった。

 行きつけの喫茶店にしばらく行っていない。最後に行ったときも「お久しぶりです」と言われたが、それから久しく行っていない。

 好きな物の味も判らず、ちょっと思い立って徒歩にして1時間のところにも行けないのなら、生きている意味がないと思う。

 

参考

ameblo.jp

ひたすら眠い。

 朝、訪問看護と、それから間を空けずに続けて通院(本当は昨日だったのだが体調不良により今日に変更)があるので無理して起きる。

 訪問看護も診察も、眠くて聞いているのだかいないのだか判らない状態。昼間に田町に行ったときの楽しみ、鉄火のレバーレア焼き定食も味が判らない。

f:id:minato_serenade:20211126173341j:plain

 

 まず、ヒルナミンは服むのを止めるようにとの指示。処方の変更。訪問看護が認知行動療法を試したことなどを報告して、その感想。

 とにかく眠くて、その足で家に帰って1時間半ほど眠る。それでも眠気が取れない。今晩、眠れるか不安なのだが、ヒルナミンはない。

 明日はマンションの排水管の清掃が午前中にある。そうでなくても荷物が多い家なので荷物を退かさなくては。それに起きられるのか。

 それに、前回の清掃以降、1回も水回りの掃除をしていない。次に清掃に来るまでと思って、なんと1年が経ってしまった。しかし眠くて掃除をする気がしない。

死にたいほどの恐怖。

 昨晩は友人から電話が架かってきたものの、寝た時間は、そんなに遅くはなかった。それでも今日は午前11時に最初に目が覚め、また寝落ちし… を午後1時まで繰り返す。

 午後2時になり、やっと食事。しかし、食事を摂ってから午後4時まで再び寝落ち。そして、起きたら死にたいほどの恐怖に襲われた。

 恐怖の原因は、おそらく、こんな状態で、これからやっていけるのかということ。訪問看護の担当者に電話を入れると、これが現状なのだから、先々のこと・過去のことを考えるのは建設的ではないと言われる。

 過去に関していうと、私は人間というのは過去の産物だと思っている。ただ、今日は体調も整わない(まだ眠い)し考えもまとまらないので、これについては機会を改めて書く。