Minato Serenade

本人が書いているとかいって風説を流布する61歳キショい。

良くいえば冷静。

 今、TVで不用品のネット販売についてやっている。昨日、眠剤を服んでからは冷静でなくて、欲しかったペンが安く売られていた。型落ちだが販売期間が短く、ちょっと希少価値がある。値引きをしたら応じてくれたので、悪い気がして購入。

 私は割安でないと買わないので、買った代わりに手持ちのものを売っているのだが、なんか知らないけど利益が出ている。転売ヤーと一緒にされるのは嫌なので、あまり気が進まないが。

 夜中、買った後悔が恐怖に近くになって、それで目が覚めたのだが、ある意味、それも冷静であったのかもしれない。今朝になって真っ先にしたのは要らないペンの出品である。私が買った値段より高くネットで取引されているので自分で買った値段を調べてみたら、定価の7割引きで買っている。スペアで買ったので新品である。

 さて、今日は淡々と作業をしたのだが、逆をいうと、どうも、何事にも情熱をもって取り組むことができない。本を読んでも字面を追っているだけ。かなり遅い時間になったが気分転換に行きつけの喫茶店に行く。久しぶりにブレンドを注文。ここは、ひとつひとつカップが違って、今日は、こんな感じ。変な角度で撮っているから判らないが、風神か何かの柄のようだ。

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 その前に、MIYASHITA PARKをぶらり。小刻みに色々なところを見ている。今日は1階の渋谷横丁。寒くて流石に客がいない。友人の居酒屋の店長が、密ではないというのを売りに集客できるのではないかとフザケる。しかし、コロナ第2波のときは、そんな状態なのに大入りの客だった。

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  MIYASHITA PARKの2階から見た渋谷のんべい横丁。新宿などにもある、いわゆる小便横丁の生き残りなのだが、周囲が開けてしまうと、こんなに小じんまりとまとまっていたとは。

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 大酒を飲んでいた時代に行きつけの店を作っておきたいと思ったのだが、結局、行かず仕舞いで今に至っている。絶滅の危機にあり、今はクラウドファンディングなどもやっているらしい。せめて新宿のゴールデン街くらいの大きさがあれば。

好転反応。

 以前の訪問看護師が移籍している先が判り、そこと契約をしている。

 その人は精神状態が良くても動けなければ仕方がないとストレッチをしてくれるのだが、今日は特に酷かったらしい。変な格好で本など読んでいたせいだろうか。

 昼前に来てくれたのに、数時間、ダルいともいえぬ変な気分で横になって動けなかった。スマートウォッチの活動量計では寝ていることになっている。そして、起きたときには物凄い尿意が。

 やっと先ほど起き上がってモソモソとネットを見ていたら、こんな記事が目に留まった。

mitsuraku.jp

好転反応とは鍼(はり)治療や整体などの自然治療を受けた翌日に、健康を取り戻す過程で、体にだるいなどの疲れや痛み、発熱などの症状が現れることをいいます。

治療をすることで、今まで滞っていたリンパや酸素の流れが良くなり、一気に毒素や老廃物が身体中を駆け巡ることで、好転反応の症状が起きるようになります。

つまり、好転反応の症状がおきるのは回復の証だといわれています。

例えば、腰のヘルニア治療のためにマッサージをし、治療を受けた翌日に熱を発症したり、骨盤の急激な痛みなどを感じるようになります。

このような症状は回復の前の予兆、好転反応と言われ、2〜3日ほど経てばすっかり良くなるといわれています。

好転反応は健康を取り戻す過程での反応のことをいいます。そんな好転反応には大きく4つの種類と症状があります。

※ただし、厚生労働省は好転反応には科学的根拠がないと明示しています。そのため、2〜3日経っても症状が治らなかったり、症状がさらに悪化したりする場合にはすぐに医療機関に行くようにしましょう。

 

 とのこと。このサイトでは弛緩反応・過敏反応・排泄反応・回復反応の4つに分類しているのだが、もろ全てが出ているではないか。しかし科学的根拠はないのか。

 とにかくダルくていられない。今日はTVドラマ「共演NG」の日だが、録画しておいて今早めに寝よう。

寓居マンションから東京タワーが見えなくなった。

 一昨日(2020年11月20日)の寓居マンション廊下から見た東京タワー。

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 寓居は北西に向いていて、引っ越してきたときは西は富士山から東はレインボーブリッジまで大パノラマが広がっていた。

 引っ越して最初にしたことは、東京タワーが見える部屋の窓に向かって机を置くことだった。

 それ以来、部屋から見えるライトアップが特別ライトアップ(ダイヤモンドヴェール)だと、カメラを持って廊下に行き、東京タワーを写した。

 それをBlogにアップするようになって10年近くが経つ。当初は照明もLEDではなく電球であった。

circumstances.hatenablog.com

もっと前から載っているFacebookページ

www.facebook.com

 

 さて、一昨日、クラウドファンディングの目標額が達成できたとかで展望台にハートマークを点灯するというので見に行ったときに撮ったのが上の写真。

 

 ちなみに昨年の春、下のようなものが見えていた。(横2,500ドットで掲載しているので拡大して見てください。)

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/urigayatsu/20190321/20190321191528.jpg

 

 建物の名前を記しているもののうち、今、見えるものはない。寓居マンションも建て直してタワーマンションになるという。

 汚部屋になっていて引っ越すのが嫌だし、タワーマンションというのも何となく嫌だ。おそらく部屋は今より狭くなるだろう。

 近所に中古マンションを購入して引っ越したい。宝くじでも当たらないかな。なんか、そんなものにでも縋らないといられない気分だ。

今日も私はどうかしている。

 昨日からクラクラして正常に考えられなかった。ネットストーカーのことが頭から離れない。

 しかし、私のファンまでコケにされて復讐に燃えていたが、一晩たつと、ある程度、どうでもいいことになった。

 しかし、書き直す時間がないし、書いたので一応、掲載する。

 Google AdSenseの審査結果が返ってきて「付加価値がほとんどなく、内容の薄いコンテンツ」と退けられてしまった。

 ネットストーカーの件で残念なのは、前Blogの、いろんな人の役に立てた良エントリーが埋もれてしまったことである。またビビッて書けなくなった。

 今後は気にせずに書いていきたい。だから今日だけは許して、ね。

 


 

 ネットストーカーに襲われたが、私は以前、「身の上話」というBlogを書いていた。「クラシックス」というエントリーは、そこからセレクトしたエントリーである。

circumstances.hatenablog.com

 

 それ以前のBlogも同じネットストーカーに襲われて廃絶している。

circumstances.hatenablog.com

 

 そこで、あまりにしつこいので死んだことにして名前も性別も変えて、このBlogを始めた。しかし、またネットストーカーに襲われた。

 私のBlogに付いている「はてなスター」を片っ端から当たったようで、TwitterをやっていないBlog友達のBlogのコメント欄に「生きています」と書いたら、それを自慢気に自分のBlogに掲載し、見張っているぞアピールをされた。

(私が見たのを確認して削除をするので、以下3URLは魚拓である。)

 下記の3ページを見ていただければ、普通のセンスの持ち主ではないことがお判りいただけるだろう。なぜか重要なはずの私に対する攻撃は末尾である。

https://archive.is/KueJt

 

 また、以前のBlogと同じアカウントで非公開の日記を書いているのだが、それが「はてなスター」の更新履歴に表示されたとか、小説投稿サイトの日付が更新されたなどと(予約投稿なのだが)、スクリーンショットにマーキングまでして、もう、粘着度は普通ではない。

https://archive.vn/k4pTz

 

 分単位で見張っているようだ。

https://archive.is/ULQhk

 

  そもそもは、私が主治医を変えたら心臓が針の筵の上で転がされている感覚がして実際に心臓病と診断されたときに端を発する。

 外出でもできず相談にも行けず、死に物狂いで「Yahoo!知恵袋」というQ&Aコミュニティで質問したことだ。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

 質問者が私である。ネットストーカーは、このときの回答者の1人である。誰だかは、ご覧いただければ判るだろう。

 見てのとおり、私は、それを退けた。今になると、以前書いたように、バカだから私の質問が理解できなかったのだと思う。

 しかし、そうなると「EAPメンタルヘルスカウンセリング協会のベテランカウンセラー」の沽券に関わると思ったのだろう。

 1画面に、著作権保護されている私の顔写真をキャプチャーして大々的に載せ、私の本名やFacebookを始めとする各SNSアカウントを公開した。

 ある日、ネットを開いたときに、いきなり自分の顔写真が画面いっぱいに公開されているときの恐怖を想像していただきたい。

 そして、依頼するどころか会ったこともない私の「カウンセリング実績」を公開した。

事例をご覧下さい!
2015-03-04
テーマ:症例あれこれ
こんにちは、メンタルヘルスカウンセラーのクラタです。
前の記事で「パーソナリティ障害」について書きました。
実際の訴えとはどのようなものか、以下に事例を掲載します(これは原文を加工
してありますのでフィクションになりますが、言葉遣いなどは原文のニュアンス
を最大限活かしました)。
「精神科医に病気と判断され、真剣に訴えれば訴えるほど病識が無いだとか悪化してるだとか怪し
く見えるのでしょうが、家族の中でも僕は考えなどまともです。治療するべきなのは母だと思いま
す。
診察には基本的に母が同行してくれていました。
時々姉や妹も付き添ってくれてました。
母は精神科医の前では猫をかぶっているが、どうも医師と会話が噛み合っていな
い。毒を吐き、場を凍りつかせ、ただの勘違いから癇癪を起こし、もう結構です
から!と怒鳴りつけ、転院させると騒いだり、僕が考えてもないようなこと僕の
意見として主張し(本当は母自身の意見)、医師が少し怒りだしたら、そういうこ
となんだってさ!聞いてあげたよと僕へ言う。都合が悪いことは僕のせい。

ある時、自分ひとりで診察室へ入り、自分よりも母を診ていただけませんか?と
言うと、理由を聞かれ、話している途中で医師の反応を見て、真剣に語れば語る
ほど妄想だ何だと判断され信じてもらえないんだろうなと悟り、黙りました。
結局、自分への病気の疑いが深まり、それが確信へ変わっていくのでしょうね。
馬鹿らしいです。 洗脳、陥れられる。

その日は薬を少しだけ増やされ、また症状が出てきたとか、この病気は一進一退
するからお母さん落ち込まずに大丈夫ですよと医師は励ましという名の洗脳を
施し、母は母で猫をかぶり、僕の話は誰も聞いてくれませんでした。

増量された薬を飲まなければ、医師は怒り、それが被害妄想だということが本当
にわからないんですか?良くしたいと思わないのか?と言う、僕は至って正気で、
良くするのは自分自身の問題、薬を飲んでも考えは変わりません。

母は入院させると言い出した。だけど問題なのは医師曰く、被害妄想があり増量
分の薬を飲まないと言うだけ。

僕は自殺願望があっても一度もそのことを医師に言えなかった、家庭内で暴力も
していませんが、数年前父に殴られた時やり返したことがあります。
何年分の我慢をその一発に込めたか。それすら問題になるんですかね。
正直に打ち明けていたら、被害妄想、反抗、薬拒否、自殺願望、暴力行為大変!
=入院になっていたのでしょうか。本当に馬鹿らしいです。」
ご覧のとおり、背景にはお母様との確執があるようですが、ご本人はまるでご自
身の状態に対する自覚も反省も伺えません。
「僕は至って正気で、良くするのは自分自身の問題、薬を飲んでも考えは変わり
ません。」
ご自身の世界に篭ってしまい、外部との接触を絶っています。
ご本人にすれば、「精神科医に病気」と診断されたことが心外であり、ご自身の
「考えを否定された」と受け止めておられるようです・・・。
ここまでに至るまでの過程は分かりませんが、拗れてしまっておられることは一
目瞭然であり、状態は重症であると判断せざるを得ません。
かような状態になってしまっては処置なしです。
おそらく、書かれていることは嘘ではないのでしょうが、フィクションと現実が
シームレスに融合したファンタジーになっているものと推察します。
ご本人にとっての耐え難い現実との折り合いがうまくつけられず、それを一連の
「被害妄想、反抗、薬拒否、自殺願望、暴力行為」で解消、解決しようとするた
め、ご家族は振り回されてほとほと疲れきっておられるのでしょう・・・。

残念ながら、この状態ではカウンセリングのしようもなくお断りせざるを得ませ
んでした。
「メール・セラピー」のHPを公開しております。
【MAKOTO】メール・セラピーへようこそ

興味のある方は是非覗いてください!

 

 そもそも根本からして母とは30年別居しているし、私に兄弟姉妹はいない。わざと幼稚な私の像を作り上げ、Blogを炎上させた。

 この次に「どうして人はカウンセラーになるのか」などとアップしていて、成りきり具合が半端ではない。

 本名・住所・生年月日まで公開し「EAPメンタルヘルスカウンセリング協会のベテランカウンセラー」だという。

 その協会に対策を求めたら、半年以上たってから紙切れが1枚来た。該当エントリーにパスワードロックを掛けて質問にも応じないので会員資格停止処分にしたとの回答。

EAPメンタルヘルスカウンセリング協会が被害者に宛てた文章

 

 「引き続き関連した情報がございくださいませ。情報提供ありがとうございました。」である。「関連した情報」を送っても「クビにしたから関係ない」とのこと。

 ネットストーカーが、臨床心理士の資格を取るのは無理なので講習を受ければ取れる資格を取ったと書いていたので、「能力がないので金で資格を買った」と書いたら激怒された。

 しかし、しょせん資格ビジネスである。ネットストーカー、君(61歳の禿ジジイだが)も被害者あるいは金を払う相手を間違えたのかもしれない。

 Yahoo!知恵袋の日付を見ていただければ判るが、それからですら6年である。何度も、「さようなら」と書きながら下記のように書いている。「LOM」である。

「※ 但し、LOMは続けます。あなたの行く末が気になるからです。私に見初められたことを恨まないように。」

persona0419.jugem.jp

http://archive.vn/oFdTD

 

 多々あるが、もう、相手にしないで、このBlogを続けることにする。Facebookか何かでサイトをnoindexで運用する方法を知ったらしいが、もう、放っておく。

 


 

 最後までお読みいただけるとは期待していませんが、お読みいただけたら、ありがとうございました。では、明日から通常運転しますね。

読めないの次は書けない。でも諦めない。

 締め切りひっ迫と向精神薬で朦朧としているので文章・構成がなっていないのは許してほしい。

 

 少し前に、本を読めなくなって久しいという話を書いた。

 そうしたら、友人の山姥 (id:yamauba) さんが、ある作家さんの本に出合ったことで読めるようになったというコメントをくれた。

 その作家さん・きしべのあざみ (id:azamibrog) さんは「はてなブログ」でBlogも書いているとのことで、今日のエントリーを読ませてもらった。そして私の高校時代を思い出した。

azamibrog.hateblo.jp

 

 私が本格的? に精神を病んだのは高校時代のときで、教師による虐めが原因だった。高校では特待生で、成績はダントツに良かった。それがいけなかった。

 封建的というか社会主義的な学校で、通学時の服装チェックで女の子のスカートの中までチェックするという学校だった。ちなみに江戸川学園取手高等学校という。

 そこで、学年主任に目を付けられた。「成績が(良いのが)気に食わない」と、自分の授業だけでなく、すべての授業中、廊下に正座させられた。

 そのくせ、特待生は部活の時間、居残りの自習があった。自習であるから誰に訊くわけにもいかず、しかし内容は全く判らない。精神を病んで退学した。

 担任に相談すると、上司なので言えないという。学年主任は後に校長になるのだが、「気に食わない」で教師を即日クビにしたり、労働組合を潰したりして行政指導を受けている。それでも今は学校法人の理事である。担任の判断は、そういう意味で正しかった。

 学校自体、道徳の時間を潰して受験勉強をさせて、これも行政指導を受けている、私から見るとトンデモな学校である。

 道徳といえば、次の校長は論語に基づく道徳教育を掲げて実践せず保護者に訴訟を起こされている。これまた、自分の功績を称える銅像を校内に建てる校長である。

 母親が、特待生として受け入れて絶対に東大に入れてみせますと言われて洗脳され、そこに入れられてしまった。それまで東大には1人しか入っていないのによく言うよ。

 私も四谷大塚出身だから自分の頭で東大など入れるわけがないのを知っているし、入っても付いていけないのは目に見えていた。実際、東大に入った生徒は、みな応用力がなく落ちこぼれて行った。

 精神を病んだ私は、まだマシである。そのときの報道で、退学者だけでなく自殺者も出したらしい(婉曲)と報じられていた。

 そんな恐怖政治を引かれていたのに、国語の教師だけは私を可愛がってくれた。なぜ、私には親切なのか。君には才能があるから… と言うのだが、本当のところは判らない。ただ、そんな学年主任のことなど歯牙にもかけないで守ってくれた。

 まぁ、国語というのは、普段、使っている以上、学習などする必要はなかったから、テストでは常にトップではあった。「学習しなくても」ということろが買われたのだろう。

 その国語の教師は隣のクラスの担任であった。のちに、そのクラスの生徒に聞いた話によると、社会に出てから卒業証明書か何かを取りに行ったらすでに亡くなっているとのことだった。

 私も当時から随筆を書いていて、そういえば書くことを勧めてくれた最初の人物は彼のような気がする。

 コラムニストデビューしたのは高校を辞めてからである。そのときに出版社から記念にいただいた名刺入れを今も使っていることも、既に書いた。

 社会に出て、本格的な文芸誌に書くことが1度だけあった。そのときに思ったのは、その国語教師に見せられなくて残念ということだった。

 また、それ以来、ろくな物が書けていない。企業の広報誌などに書くことはあるが、娯楽作品ばかりである。代表作も何も、まともな作品はデビュー作しかない。

 

 書くどころか読むこともできない… そんなときに山姥さんの紹介で出合ったのが上記のきしべのあざみさんのBlogエントリーだった。

 高校の先生に褒められるのに40年かかった(と雑に括れる話ではないのだが)という話を読んで勇気づけられた。

 続ければいいってものではないだろうと思うので継続は力という言葉は好きではないのだが、やはり、腐らず続けることが大事だと思う。

 漱石が「坊ちゃん」を発表したのが人生50年といわれた時代に39歳である。人生100年の今、これからも腐らずに書いていきたい(小説ではないけど)。

 頑張れ、頑張る、俺。

今日は通院だった… けどアメリカ大統領選の方が大事?

 今日は通院だった。バスが30分遅れて、歩いても15分程度の距離なので普段なら歩いてしまうのだが、疲れていたのでバスを待った。

 診察はいつも通り。先週は主治医は連休を取って2週間ぶりの通院。睡眠について話す。

 午前8時ごろに目が覚めるが再び気絶するように寝てしまうことについて話す。決まった時間に通勤とかないからねぇと言われるが、なんか違う気がする。

 いや、時間は押していないけれどやることはあるんですよと私は言う。ノルマになっている仕事について話す。

 そして診察が終わって診察室を出ようとすると、いきなり、バイデンが勝つと思う? と言われる。

 結局、どっちが勝つかというより、どっちが勝つと、どういう政策になるかという話になり、20分ほど話す。重要な局面なんですよ、と主治医の方が興奮している感じ。

 待合室に出ると、患者が数名待っている。いやぁ、なぜ、こんなに患者が待っているのに、今、こんな話をしたのか。そんなに政治に弱い患者ばかりなのか。

 今でも謎である。というか私の日常について訊けよと思った。まぁ、楽観視できる状態なのかな。

 Facebookでも政治の話などしない私の友人がアメリカの大統領選について投稿していて、私が捉えている以上に深刻な問題ではあるようだ。

忙しいぜ!

 まだ好調とは程遠いコンディションである。ただ、書かねばいけないことができて参考文献を読んでいたりしていて暇がない。

 まして、今、普通に読書ができずに本を読むのも四苦八苦である。Blog友達の山姥 (id:yamauba) さんに話をしたら、同様なことから復帰した自らの体験を書いてくれた。

www.yamauba.work

 

 加えて、前シーズンはコロナ禍で日程がガタガタだった連続TVドラマが正常な日程で放送されるようになり、それを観るのも忙しい。

 私はNHK大河ドラマを観ないのだが(それについてBlogを書いている友達、済まぬ…)珍しくNHKは朝の連続テレビ小説を観ている。

 民放も、何本も観始めて脱落したものが多いが、そして、まだ絞ろうと思っているが、最後まで観ると決めているのは「危険なビーナス」と「共演NG」だ。

 「危険なビーナス」は設定がベタなので、これからいかに物語を盛り上げていくか。原作が東野圭吾氏ということで期待している。

 「共演NG」は原作が秋元康氏なのだが、主演が中井貴一さんと鈴木京香さん。劇中劇がある作品って大変だと思う。やっぱり役者というのは凄い仕事だ。

 しかし、中井貴一さん、オープニングで鈴木京香さんと踊っってしまうから「最後から2番目の恋」(2012年・フジテレビ)を思い出してしまった。岡田惠和さんの脚本が泣かせる作品だった。

 しかし中井貴一さん、歳を取るごとに恋愛ものの主演が増える不思議な俳優である。まぁ、いい歳の取り方なのだろう。

 いずれにせよ、顔を知っている脚本家の作品が増えるのは嬉しいことだ。私も、彼らに負けないようにしないと。